1階

事務室

 こちらで水俣病情報センター職員は業務を行っています。当センター内でご不明な事がございましたら、遠慮なくお申し付けください。また、水銀値測定のための毛髪採取も行っていますため、ご希望の方は事務室まで。
事務室

小会議室(毛髪採取による水銀値測定について)

 こちらには、会議室の他にもAED(自動体外式除細動器)や簡易ベッドが備え付けられています。当センター内でご気分が悪くなられた場合、簡易ベッドをお貸しすることもできますので、遠慮なくお申し付けください。また、ここで毛髪採取も行っています。
 毛髪採取後、国立水俣病総合研究センターで水銀値を測定し、1カ月〜2カ月を目途に測定値を郵送にてお知らせいたします。
 毛髪水銀値についての説明はこちら
小会議室

小展示室

 こちらでは、国立水俣病総合研究センターの活動や、水銀に関する国際協力についてのポスターを展示しています。
 また、国立水俣病総合研究センターの活動の一環として、患者さんに対する外来リハビリテーションを行っており、その中の訓練の一つとして手工芸(スキルスクリーン)を取り入れています。ここに展示してある作品はその手工芸(スキルスクリーン)によって作成された一部を展示しています。
 外来リハビリテーションの詳細はこちら
なお、本展示室については一般の方の使用も可能となっております。申請手続きについては、こちらをご確認ください。

※手工芸(スキルスクリーン)とは
 プラスティックの玉を図案の色の順に糸へ通す作業のことです。この訓練は目と手の協調性、手指の細かい動作を改善する目的で行っています。手工芸を用いた作業訓練は、脳の判断力や構成力の活性化、身体的機能、精神的機能の維持と向上などを目的として行っています。
小会議室

バーズビュー・スペース

 こちらでは、現在の水俣市の姿を紹介する3編からなる映像(「水俣空中散歩(空から見た水 俣)」、「水俣の四季(地上から見た水俣)」、「水俣海中散歩(水俣の海)」)をご覧いただ くことができます。 また、足元には八代海沿岸地域の衛星写真があります。水俣病が発生した地域の地形的な特徴 をご覧いただくことができます。
 水俣病発生時の水俣湾は工場排水により汚染されていました。しかし、昭和48(1973)年に水俣湾の汚泥除去と埋め立てが行われ、平成9(1997)年には熊本県知事より安全宣言が行われました。そのため、現在は漁業も再開し、熊本県でも有数のきれいな海とされ、海水浴もまったく問題がない状態となっています。
 映像の詳細はこちら
バーズビュー・スペース