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論文紹介

新着

2018年8月1日
中村作業療法士(臨床部)らによる”慢性期胎児性水俣病患者へのロボットスーツHALを使った平行棒内歩行訓練” に関する論文が国内学術誌 総合リハビリテーションに掲載されました
2018年07月12日
藤村部長 (基礎研究部) らによる論文 "メチル水銀は酸化ストレスとそれに引き続く p38 MAPK 経路を介した神経細胞活性化によって神経細胞死を導く" が国際学術誌 Neurotoxicology に掲載されました。
2018年05月25日
中村部長(臨床部)らによる論文 ”水俣病の振戦に対する磁気刺激治療の可能性: 症例報告” が国際学術誌Journal of the Neurological Sciencesに掲載されました。
2018年02月27日
岩橋室長 (国際・総合研究部) による論文 "地域創生に向けて水俣エコタウンを活かす自治体政策の役割:未来思考のまちづくりの視点から"が、学術誌 日本計画行政学会九州支部JAPA九州 に掲載されました。
2017年12月13日
松山部長(国際・総合研究部)らによる論文"水俣湾底質中の間隙水に含まれる溶存態水銀の化学的特徴"に関する論文が国際学術誌 Marine Pollution Bulletinに掲載されました。
2017年12月13日
坂本主席研究員らによる論文"胎盤移行と母体血、臍帯血における水銀、セレン、ビタミンE、ドコサヘキサエン酸値"に関する論文が国際学術誌 Environment Internationalに掲載されました。
2017年11月15日
藤村室長 (基礎研究部) らによる論文 "抗酸化システムの違いがメチル水銀神経毒性の部位特異性に寄与する"が、国際学術誌 Toxicology に掲載されました。
2017年10月25日
丸本室長 (環境・疫学研究部) らによる論文 "2014年から2016年の阿蘇火山噴火における火山灰中水銀及び水溶性イオン濃度と火山活動との付随的な変動"が、国際学術誌 Journal of Volcanology and Geothermal Research に掲載されました。
2017年10月12日
臼杵部長 (臨床部) らによる論文 "小胞体ストレスプレコンデイショニングは膜輸送体の発現を増加させることで細胞内水銀含量を変動させる"が、国際学術誌 Scientific Reports に掲載されました。
2017年4月12日
藤村室長 (基礎研究部) らによる論文 "メチル水銀中毒モデルにおけるMAPKおよびPKA/CREB経路を介した神経細胞活性化は、部位特異的な神経変性を誘発する"が、国際学術誌 Toxicology Letters に掲載されました。
2016年9月27日
坂本部長 (国際・総合研究部)らの"メチル水銀の一定量連続曝露及び多量・間欠曝露が神経系の水銀蓄積と神経病理に及ぼす影響"に関する論文が、国際学術誌Environmental Researchに掲載されました。
2016年8月16日
松山部長 (環境・疫学研究部)らの"水俣湾の表層底質におけるメチル水銀の分布と特徴"に関する論文が、国際学術誌 Marine Pollution Bulletinに掲載されました。
2016年7月12日
坂本部長 (国際・総合研究部)らの"出生前のメチル水銀曝露指標としての臍帯組織中水銀濃度の意義と母親の単位長毛髪水銀濃度との関連"に関する論文が、国際学術誌Environmental Researchに掲載されました。
2016年5月17日
臼杵部長 (臨床部) らの "胎児性水俣病患者の下肢の痙縮改善に有効であった足底腱膜への振動刺激治療" に関する論文が、国際学術誌 Medicineに掲載されました。
2016年4月26日
藤村室長 (基礎研究部) らによる論文 "メチル水銀の胎児期曝露は、TrkA経路の活性化およびeEF1Aの発現を抑制し、生後の神経突起伸展およびシナプス蛋白発現に影響する" が、国際学術誌 Toxicology and AppliedPharmacology に掲載されました。
2016年3月22日
丸本主任研究員(環境・疫学研究部)らによる”九州地方 2地点における大気中水銀濃度と東アジアからの長距離輸送”に関する論文が、国際学術誌Atmospheric Environmentに掲載されました。
2015年10月27日
坂本部長(国際・総合研究部)らによる”歯クジラにおける水銀の化学形態別分析とセレン”に関する論文が、国際学術誌 Environmental Researchに掲載されました。
2015年8月11日
藤村室長(基礎研究部)らによる 論文 ”低濃度メチル水銀はGSK-3βの誘導とCyclin Eの分解に関連してラット神経幹細胞の増殖を抑制する”が、国際学術誌Toxicology Applied Pharmacologyにオンライン掲載されました。
2015年6月22日
臼杵部長(臨床部)らによる”メチル水銀毒性とその防御能を反映するバイオマーカーとしての血漿チオール抗酸化バリアとセレノ蛋白質の低下”に関する論文が、国際学術誌 Archives of Toxicologyにオンライン掲載されました。
2015年3月4日
松山室長(環境・疫学研究部)らによる”水銀汚染された底質が浚渫されて25年後の水俣湾の再評価”に関する論文が、国際学術誌 Marine PollutionBulletinに掲載されました。
2015年1月21日
丸本主任研究員(環境・疫学研究部)らによる、”水俣湾の海水中揮発性水銀濃度測定と大気-海面間の水銀交換”に関する論文が、国際学術誌Marine Chemistryに掲載されました。
2015年1月21日
坂本部長(国際総合研究部)らによる、”妊娠後期の胎児のメチル水銀曝露評価指標としての母親の出産時の手足爪の水銀濃度”に関する論文が、国際学術誌Environmental Research に掲載されました。
2015年1月21日
藤村室長(基礎研究部)らによる、”メチル水銀によるTrkA経路の抑制を介した神経細胞死” に関する論文が、国際学術誌 Toxicology and Applied Pharmacology に掲載されました。
2014年6月20日
丸本主任研究員(環境・疫学研究部)らによる”水俣湾沿岸域で採取した降水中の水銀の化学形態別分析”に関する論文が、国際学術誌 Atmospheric Environment に掲載されました。
2014年5月28日
中村室長(臨床部)らによる”クジラを摂食する食習慣のある和歌山県太地町住民におけるメチル水銀曝露と神経症候”に関する論文が、国際学術誌Environment International に掲載されました。
2014年1月09日
山元室長(基礎研究部)らによる”糖尿病 KK-Ay マウス における肥満に関連 したメチル水銀毒性の増強”に関する論文が、オンライン国際学術誌 Journal of Applied Toxicologyに掲載されました。
2013年9月25日
坂本部長(国際・総合研究部)の“胎盤絨毛組織と臍帯組織の微量元素濃度の関連”に関する論文が、国際学術誌Environment International に掲載されました。
2013年9月12日
松山室長(環境疫学研究部)の“水俣湾の海水中水銀濃度の季節変動が真鯛水銀濃度に与える影響”に関する論文が、国際学術誌 Environmental Monitoringand Assessment に掲載されました。
2013年9月5日
臼杵部長(臨床部)らによる、"メッセンジャーRNA監視機構であるNMDの抑制による疾患の表現型の改善" に関する論文が、国際学術誌 Proc Natl Acad Sciに掲載されました。
2013年9月3日
遠山作業療法士(臨床部)らによる、"慢性期胎児性水俣病患者の足底の振動刺激治療"に関する論文が、国内学術誌 作業療法ジャーナルに掲載されました。
2013年8月6日
臼杵部長(臨床部)らによる、"小胞体ストレスプレコンディショニングによるメチル水銀毒性防御" に関する論文が、国際学術誌 Scientific Reportsに掲載されました。
2013年7月17日
藤村室長(毒性病態研究室)らによる、"メチル水銀に脆弱なラット小脳顆粒細胞における抗酸化酵素の低発現" に関する論文が、国際学術誌 Archives of Toxicologyに掲載されました。

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