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論文紹介

新着

2021年6月29日
「藤村部長らの論文「メチル水銀はラットにおいて脊髄後角神経の活性化とそれに引き続く体性感覚野の回路形成を介して痛覚過敏/異痛症を引き起こす」 が国際学術誌 Archives of Toxicology に掲載されました。」
2021年6月11日
「坂本所長特任補佐らの“(日本人の母体と臍帯血における総水銀、無機水銀、セレンの赤血球/血漿分布)”が、国際学術雑誌Environmental Researchに掲載されました。」
2021年5月18日
「永野主任研究員(基礎研究部)らの“フラクトオリゴ糖の摂取はメチル水銀に曝露されたマウスの脳中水銀濃度を低下させる”が、国際学術雑誌Biological and Pharmaceutical Bulletinに掲載されました。」
2021年2月11日
『伊禮主任研究員(環境・保健研究部)によるDevelopment of Fast Sampling and High Recovery Extraction Method for Stable Isotope Measurement of Gaseous Mercuryが 国際学術誌 Applied Sciencesに掲載されました。 』
2021年1月15日
『藤村部長 (基礎研究部) らの論文「メチル水銀による酸化ストレスと細胞防御システムの活性化」が国際学術誌 Antioxidants に掲載されました。 』
2021年1月15日
『丸本(環境・保健部)らの零細・小規模金採掘等の作業現場における気中水銀測定への水 晶振動式検知の適用が国際雑誌Analytical Sciencesに掲載されました。 』
2021年1月5日
『山元部長と丸本室長(環境・保健研究部)による研究紹介 「地域発の分析化学~水俣発の水銀分析法~」が、日本分析化学会の機関紙「ぶんせき」1月号に掲載されました。』
2020年11月15日
『藤村部長(基礎研究部) らの論文「メチル水銀中毒モデルラットにおいて血漿チオール抗  酸化能の低下は神経症状に先行する」が国際学術誌 Food and Chemical Toxicology に掲載されました。』
2020年10月24日
『山元部長(環境・保健研究部)らによる ”KK-Ay糖尿病マウスとC57BL/6マウスにおける  メチル水銀の体内動態” が、国際学術誌 Journal of Applied Toxicologyに掲載されました 』
2020年9月11日
『 坂本所長特任補佐らによる ”ラット生後発達期大脳の感受性の窓におけるメチル水銀曝露” が、国際学術誌 Environmental Researchに掲載されました』
2020年7月28日
『 多田主任研究員ら(環境・保健研究部)による ”東シナ海の中深層 にお いて、ニトロスピナに近縁な海洋細菌が潜在的な水銀メチル化微生物である” が、国際学術誌 Frontiers in Microbiologyに掲載されました』
2020年5月25日
原口主任研究員ら(国際・総合研究部)による ”生体試料を用いたメチル水銀曝露評価のための毛髪標準物質開発” に関する論文が、国際学術誌 Analytical SciencesのHot Articles(注目論文)に選ばれました』
2020年5月25日
『"藤村部長 (基礎研究部) らの論文「低濃度メチル水銀曝露を受けた妊娠ラットは神経シナプスおよび神経突起を再形成する」が、国際英文雑誌 Archives of Toxicology に掲載されました。』 
2020年2月26日
『鵜木主任研究員ら(基礎研究部)による ”親電子ストレスに対応したNrf2の活性化と生体防御系との協調” に関する論文が、国際学術誌 International Journal of Molecular Sciencesに掲載されました』
2020年2月26日
『坂本所長特任補佐らによる ”歴史的保存汚泥中化学形態別水銀:水俣湾埋め立て地に含まれる汚泥からの潜在リスク” に関する論文が、国際学術誌 Environmental Researchに掲載されました』
2020年2月26日
『多田特任研究員ら(環境・保健研究部)による ”海洋植物プランクトンによるメチル水銀の取込みと蓄積” に関する論文が、国際学術誌 Journal of Oceanographyに掲載されました』
2019年7月17日
臼杵前研究顧問と藤村部長 (基礎研究部) らの論文『振動刺激はメカノストレス因子を誘導し不動化処置によるラット筋萎縮を回復させる』が、国際英文誌 Frontiers in Physiology に掲載されました。
2019年7月17日
中村部長(臨床部)らによる論文『小脳の経頭蓋磁気刺激は水俣病の運動失調を改善する』が、国際学術誌 Case Reports in Neurology に掲載されました。
2019年6月30日
『丸本室長(環境・保健研究部)らによる2007年から2018年までの沖縄県辺戸岬における大気中形態別水銀の長期観測結果が国際学術誌Atmosphereに掲載されました 』
2019年6月26日
鵜木主任研究員(基礎研究部)らによる論文 「Nrf2, CSE, またはその両方を欠くマウスにおける環境中親電子物質を介した毒性」 が、国際学術誌 Environmental Health Perspectives に掲載されました。
2019年5月22日
藤村部長 (基礎研究部) らによる論文 "ROCK 阻害剤 Fasudil はマイクログリアのタイプ変化を介してメチル水銀による神経軸索変性を回復させる" が、国際学術誌 Toxicological Sciences に掲載されました。
2019年2月14日
臼杵研究顧問らによる論文"環境ストレスはmRNA監視機構nonsense-mediated mRNA decay (NMD)を抑制し、NMD標的遺伝子の発現を安定化することで細胞に影響する"が国際学術誌 Scientific Reports に掲載されました。
2018年11月13日
坂本主席研究員らによる論文”Brain methylmercury uptake in fetal, neonate, weanling, and adult rats (胎児、新生児、離乳および成獣ラットにおける脳へのメチル水銀取り込み)” が国際学術誌 Environmental Research に掲載されました
2018年10月24日
板谷看護師(臨床部)らによる”A市における満足度アンケート調査を用いた介護予防(手工芸教室) のプログラムの検討” に関する論文が国内学術誌 日本看護学会論文集ヘルスプロモーションに掲載されました
2018年8月1日
中村作業療法士(臨床部)らによる”慢性期胎児性水俣病患者へのロボットスーツHALを使った平行棒内歩行訓練” に関する論文が国内学術誌 総合リハビリテーションに掲載されました
2018年07月12日
藤村部長 (基礎研究部) らによる論文 "メチル水銀は酸化ストレスとそれに引き続く p38 MAPK 経路を介した神経細胞活性化によって神経細胞死を導く" が国際学術誌 Neurotoxicology に掲載されました。
2018年05月25日
中村部長(臨床部)らによる論文 ”水俣病の振戦に対する磁気刺激治療の可能性: 症例報告” が国際学術誌Journal of the Neurological Sciencesに掲載されました。
2018年02月27日
岩橋室長 (国際・総合研究部) による論文 "地域創生に向けて水俣エコタウンを活かす自治体政策の役割:未来思考のまちづくりの視点から"が、学術誌 日本計画行政学会九州支部JAPA九州 に掲載されました。
2018年1月15日
『丸本室長(環境・保健研究部)らによる東シナ海黒潮流域及び津島海峡における海表面からの水銀放出量が国際学術誌 Geochemical Journalに掲載されました。 』
2017年12月13日
松山部長(国際・総合研究部)らによる論文"水俣湾底質中の間隙水に含まれる溶存態水銀の化学的特徴"に関する論文が国際学術誌 Marine Pollution Bulletinに掲載されました。
2017年12月13日
坂本主席研究員らによる論文"胎盤移行と母体血、臍帯血における水銀、セレン、ビタミンE、ドコサヘキサエン酸値"に関する論文が国際学術誌 Environment Internationalに掲載されました。
2017年11月15日
藤村室長 (基礎研究部) らによる論文 "抗酸化システムの違いがメチル水銀神経毒性の部位特異性に寄与する"が、国際学術誌 Toxicology に掲載されました。
2017年10月25日
丸本室長 (環境・疫学研究部) らによる論文 "2014年から2016年の阿蘇火山噴火における火山灰中水銀及び水溶性イオン濃度と火山活動との付随的な変動"が、国際学術誌 Journal of Volcanology and Geothermal Research に掲載されました。
2017年10月12日
臼杵部長 (臨床部) らによる論文 "小胞体ストレスプレコンデイショニングは膜輸送体の発現を増加させることで細胞内水銀含量を変動させる"が、国際学術誌 Scientific Reports に掲載されました。
2017年4月12日
藤村室長 (基礎研究部) らによる論文 "メチル水銀中毒モデルにおけるMAPKおよびPKA/CREB経路を介した神経細胞活性化は、部位特異的な神経変性を誘発する"が、国際学術誌 Toxicology Letters に掲載されました。
2016年9月27日
坂本部長 (国際・総合研究部)らの"メチル水銀の一定量連続曝露及び多量・間欠曝露が神経系の水銀蓄積と神経病理に及ぼす影響"に関する論文が、国際学術誌Environmental Researchに掲載されました。
2016年8月16日
松山部長 (環境・疫学研究部)らの"水俣湾の表層底質におけるメチル水銀の分布と特徴"に関する論文が、国際学術誌 Marine Pollution Bulletinに掲載されました。
2016年7月12日
坂本部長 (国際・総合研究部)らの"出生前のメチル水銀曝露指標としての臍帯組織中水銀濃度の意義と母親の単位長毛髪水銀濃度との関連"に関する論文が、国際学術誌Environmental Researchに掲載されました。
2016年5月17日
臼杵部長 (臨床部) らの "胎児性水俣病患者の下肢の痙縮改善に有効であった足底腱膜への振動刺激治療" に関する論文が、国際学術誌 Medicineに掲載されました。
2016年4月26日
藤村室長 (基礎研究部) らによる論文 "メチル水銀の胎児期曝露は、TrkA経路の活性化およびeEF1Aの発現を抑制し、生後の神経突起伸展およびシナプス蛋白発現に影響する" が、国際学術誌 Toxicology and AppliedPharmacology に掲載されました。
2016年3月22日
丸本主任研究員(環境・疫学研究部)らによる”九州地方 2地点における大気中水銀濃度と東アジアからの長距離輸送”に関する論文が、国際学術誌Atmospheric Environmentに掲載されました。
2015年10月27日
坂本部長(国際・総合研究部)らによる”歯クジラにおける水銀の化学形態別分析とセレン”に関する論文が、国際学術誌 Environmental Researchに掲載されました。
2015年8月11日
藤村室長(基礎研究部)らによる 論文 ”低濃度メチル水銀はGSK-3βの誘導とCyclin Eの分解に関連してラット神経幹細胞の増殖を抑制する”が、国際学術誌Toxicology Applied Pharmacologyにオンライン掲載されました。
2015年6月22日
臼杵部長(臨床部)らによる”メチル水銀毒性とその防御能を反映するバイオマーカーとしての血漿チオール抗酸化バリアとセレノ蛋白質の低下”に関する論文が、国際学術誌 Archives of Toxicologyにオンライン掲載されました。
2015年3月4日
松山室長(環境・疫学研究部)らによる”水銀汚染された底質が浚渫されて25年後の水俣湾の再評価”に関する論文が、国際学術誌 Marine PollutionBulletinに掲載されました。
2015年1月21日
丸本主任研究員(環境・疫学研究部)らによる、”水俣湾の海水中揮発性水銀濃度測定と大気-海面間の水銀交換”に関する論文が、国際学術誌Marine Chemistryに掲載されました。
2015年1月21日
坂本部長(国際総合研究部)らによる、”妊娠後期の胎児のメチル水銀曝露評価指標としての母親の出産時の手足爪の水銀濃度”に関する論文が、国際学術誌Environmental Research に掲載されました。
2015年1月21日
藤村室長(基礎研究部)らによる、”メチル水銀によるTrkA経路の抑制を介した神経細胞死” に関する論文が、国際学術誌 Toxicology and Applied Pharmacology に掲載されました。
2014年6月20日
丸本主任研究員(環境・疫学研究部)らによる”水俣湾沿岸域で採取した降水中の水銀の化学形態別分析”に関する論文が、国際学術誌 Atmospheric Environment に掲載されました。
2014年5月28日
中村室長(臨床部)らによる”クジラを摂食する食習慣のある和歌山県太地町住民におけるメチル水銀曝露と神経症候”に関する論文が、国際学術誌Environment International に掲載されました。
2014年1月09日
山元室長(基礎研究部)らによる”糖尿病 KK-Ay マウス における肥満に関連 したメチル水銀毒性の増強”に関する論文が、オンライン国際学術誌 Journal of Applied Toxicologyに掲載されました。
2013年9月25日
坂本部長(国際・総合研究部)の“胎盤絨毛組織と臍帯組織の微量元素濃度の関連”に関する論文が、国際学術誌Environment International に掲載されました。
2013年9月12日
松山室長(環境疫学研究部)の“水俣湾の海水中水銀濃度の季節変動が真鯛水銀濃度に与える影響”に関する論文が、国際学術誌 Environmental Monitoringand Assessment に掲載されました。
2013年9月5日
臼杵部長(臨床部)らによる、"メッセンジャーRNA監視機構であるNMDの抑制による疾患の表現型の改善" に関する論文が、国際学術誌 Proc Natl Acad Sciに掲載されました。
2013年9月3日
遠山作業療法士(臨床部)らによる、"慢性期胎児性水俣病患者の足底の振動刺激治療"に関する論文が、国内学術誌 作業療法ジャーナルに掲載されました。
2013年8月6日
臼杵部長(臨床部)らによる、"小胞体ストレスプレコンディショニングによるメチル水銀毒性防御" に関する論文が、国際学術誌 Scientific Reportsに掲載されました。
2013年7月17日
藤村室長(毒性病態研究室)らによる、"メチル水銀に脆弱なラット小脳顆粒細胞における抗酸化酵素の低発現" に関する論文が、国際学術誌 Archives of Toxicologyに掲載されました。

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